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2011年3月23日 (水)

名古屋市営地下鉄 徳重駅の施設見学会コンコース階にて(前編)

20日(日)に名古屋市営地下鉄の桜通線野並駅~徳重間の開業に先立ち沿線住民を対象にした施設見学会が開催されました。徳重駅地下1階コンコース階にて「名古屋市鉄軌道路線網図」「桜通線野並・徳重間の概要」「シールドトンネル断面図」他工事中の模様等の写真展示されていた物も撮影してきましたので紹介します。なお、展示写真はラミネート加工が施されていたので反射して一部見辛い部分があります。

桜通線野並・徳重間の概要紹介です。延伸区間は複線4.2kmで、軌間1,067mm、直流電圧1,500V、架空集電方式。建設工法は駅の部分は開削工法で、駅間の部分ではシールド工法で建設されました。施設は4駅(鳴子北駅、相生山駅、神沢駅、徳重駅)、乗降場延長は125m、可動式ホーム柵を設置。徳重車庫(地下式)では、留置9編成で車庫面積は12,300㎡あります。

シールドトンネルの断面図と開削工法及びシールド工法の施工例になります。シールドトンネル外径は6.75m、コンクリートセグメントの厚みは30cmあります。

平成18年5月、徳重駅・徳重車庫の着工前、平成18年11月、堀削工事が開始の写真です。

平成19年4月、地下約10mを掘削中の写真。平成19年10月、構築の施工中(オレンジ色の部分は車庫部の天井の型枠と鉄筋の組み立て状況です。)、平成20年5月、構築の施工中。平成20年9月、構築の施工中(駅部の地下1階(コンコース階)の鋼管柱の建て込みが完了状況です。)。

とりあえず今回はここまで。続きは、「徳重駅の施設見学会コンコース階にて後編」で紹介します。

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