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2012年3月24日 (土)

アイルランドの・・・⑤

凝性の性格が災いして「いつもの本屋さん」で「ニュー・サウンズ・イン・ブラス」CDを探していた時に、横の棚で微笑みかけていた笑顔に負けて(大嘘)普通にお買い上げして来ました。

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ジャケット写真を見ただけで誰だか判ったら私と同じく拘りのある方です。ヘイリー・ウェステンラ(Hayley Westenra)のベストアルバムです。タイトルから判る様に、ケルティック・ウーマンのメンバーの一人だった方で、3rdアルバムで参加しています。アルバムには1曲目に「アメイジング・グレイス」が収められていて、ボーナストラックには有名な「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」も入っています。「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」と言えばアーティストでは「サラ・ブライトマン」が最も有名ですが、イタリアの歌手「アンドレア・ボチェッリ」の歌「コン・テ・パルティロ」が元歌です。サラ・ブライトマンがイタリア語の歌詞の一部を英語に変えて歌ったことで一気に有名になりました。英語の「グッバイ」から別れの曲と誤解されやすいのですが、本来は旅立ちの歌になり結婚式の披露宴BGMでも良く使われています。2曲目はヘンデル作曲のオペラ「リナルド」から「私を泣かせてください」。3曲目の「ベネデイクトゥス」は、レクサス ハイブリッド GS450h のCM使用曲。4曲目の「ネヴァー・セイ・グッバイ」は、バレエ音楽「ボレロ」の作曲者でモーリス・ラヴェル作曲のピアノ曲「亡き王女のためのパヴァーヌ」が原曲。5曲目の「リヴァー・オブ・ドリームス」は、ヴィバルディ作曲の「四季」~冬が原曲。6曲目の「モーツアルトの子守唄」は、映画「ローレライ」主題歌で、「ねむれよいこよ・・・」の日本語歌詞でもお馴染みの曲。7曲目は、映画「ヴェニスの商人」主題歌。8曲目の「メイ・イット・ビー」は、映画「ロード・オブ・ザ・リング」。9曲目の「誰も本当の愛を知らない」では「アンドレア・ボチェッリ」とデュエット曲。10曲目の「青春の光と影」は、ジョニ・ミッチェルのヒット曲です。正にベストアルバムと言える選曲です。今回もYouTube動画を大量に貼り付けましたのでご覧頂ければ幸いに思います。


YouTube: Hayley Westenra - Never Say Goodbye


YouTube: Hayley Westenra - River of Dreams (adapted from "Winter")


YouTube: Hayley Westenra - May It Be


YouTube: Amazing Grace - Hayley Westenra (2007 TV Asahi)


YouTube: Hayley Westenra - Time (with lyrics) - HD

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