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2012年4月 1日 (日)

ルミックスDMC-FX7、FX07検証編

昨日のブログはFinePix Z1検証編でしたが、今回は同じ日にお買い上げしてきたルミックス2台の検証です。両方共に本体には専用リチウムイオン充電地は入っていましたが、電源スイッチをONにしても電池は放電状態だったので動作しませんでした。とりあえず別の手持ちの電池に入れ替えて動作確認をすることにしました。

Img_0097

普通の人から見れば全く同じカメラに見えますね。まず先に左側の DMC-FX7 から動作確認してみる事に、

Img_0095

ズーム操作時に少し異音がありましたが、普通に撮影は可能でした。テスト撮影した画像は綺麗に写ってませんが問題はありません。ただし、電源を切ってレンズ鏡筒が縮む時に途中で引っ掛る症状が見られた事により、駆動ギアの一部に問題が発生している様です。光学ユニットの分解検証が必要になるので機会があれば分解してみるつもりです。次は右側 DMC-FX07 の動作確認してみると、

Img_0094

こちらは、各種動作にも問題無く普通に撮影可能でした。ズーム操作時にも異音は殆ど無く、ごく普通に使えるカメラが1台増えてしまいました。と、ここで普通に終わるところですが・・・。

本体に附属していた専用リチウムイオン充電池で、FX-7の電池DMW-BCB7は普通に充電出来て問題無く使用可能でしたが、FX-07の電池DMW-BCC12は幸か不幸かご臨終状態で専用充電器にセット後チャージランプはいつまで待っても消灯したままでした。兼ねてから復活させる裏技ブログ公開を願っていた方お待たせしました。次回は、『Web上初公開sign01ご臨終の専用リチウムイオン充電池を完全に甦らせる裏技sign02』をブログにします。4月1日はエイプリルフールなので嘘だと思われる方も居るかも知れませんが、真面目に完全に甦らせましたので公開を楽しみにしていて下さい。

追加更新:DMC-FX7に発生している鏡筒が縮む時に途中で引っ掛る症状は、この機種に良くある持病でした。駆動モータのギヤ噛み合わせ力不足による事が原因で、駆動モータ付近にギア同士の噛み合わせが力不足にならない様に細工する事で解消します。

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