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2015年4月27日 (月)

潜水艦救難母艦

25日(土)、海上自衛隊の艦が一般公開していると消防音楽隊ファンの方からお誘いを頂いたので、行事終了後にその方の車で一緒に見に行って来ました。

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潜水艦救難母艦「ちよだ」AS405です。海上自衛隊横須賀基地に所属、排水量基準3650トン、全長113メートル、幅17・6メートル。10年ぶりの名古屋港入港で、事故や故障で浮上できなくなった潜水艦の乗組員を救出する為の船です。

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錨(アンカー)です。2500㎏と刻印、周囲にはキズが付くのでタッチアップしている跡が見られました。

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一般公開2日目の26日(日)、午前中に再び訪れて艦内見学して来ました。A、B二つのコースが有ったのでAの有人潜水装置(艦内)コースを選択。

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船首甲板に設置されている此方は、ボンベを並べる為の支柱だそうです。

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艦内に有った有人潜水装置の内部です。

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艦中央に設置されている深海救難艇(DSRV)、人員輸送カプセル(PTC)です。DSRVの前後には艇を真横方向に移動できるサイドスラスターの装備が見られました。ちよだ本艦にもサイドスラスターは前後に2基装備されていて、主機関とともに自動艦位保持装置(Dynamic Positioning System, DPS)を装備しています。DPSは三井造船が開発したもので、主推進器とサイドスラスターから成る推進動力部、これに対し指令する制御装置およびこれに定点保持制御のための情報を提供するセンサー部から構成されているもので、3次元ソナーや電波測位装置GPS、ジャイロセンサーによって、風や波・潮によって刻々と変化する艦位を検出すると、その情報を元に、艦位を保持するためにはどのように操艦すればよいかを制御装置が自動で算出して調整することで、常に艦位を一定に保持することができるシステムです。

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潜水員の方が腕にしていた時計が気になったので撮影。私物だそうで、ルミノックスのディープダイブ オートマティック 1500シリーズ。500m防水、ヘリウムエスケープバルブ付きモデルです。

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名古屋港ポートビルの展望台7Fからの撮影写真です。標準ズームレンズ装着だったので、この程度の写真だけです。

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